無料姓名判断 極

☆名付けについてのアドバイス

姓名判断の画数だけでは正直わからない部分も多々あると思います。
すべての部分が「極福」、「福」にならない。とか、どの部分を優先して考えたらいいのか等々、あくまで対面鑑定ではないので基本的なアドバイスを数点、紹介していきますので、赤ちゃんや芸名などを付ける時の参考にして頂けましたら幸いです。

・キラキラネームは絶対に付けない事!

なぜ、キラキラネームと呼ばれるものが悪いのか?というところから話しますと、答えは簡潔で「読めない」という点です。
つまり「王冠」と書いて「ティアラ」ちゃんとか、それは本人らが考えた勝手な当て字であり、本来の漢字の読み方とは異なる為、他の人が誰も読めないからです。
「消しゴム」と書かれてあると人は消しゴムを思い浮かべます、
「消しゴムとって」と指示されれば、それに従う事も出来ます。それはそれが理解出来るからです。
つまり読めない名前は名前でないという事なので、注意してください。
画数どうこう以前の問題です。

・優先すべき順位を知る!

占い師の私たちには標準の単語ですが、「天格」や「人格」と言われても聞きなれない言葉だと思います。
しかもどの部分も全部良いものにしようと思っても中々それは大変なので、順番を先に教えておきます。
優先すべき順です。
総格>地格・人格>外格>天格>仕事運・家庭運
と思ってください。
特に「総格>地格・人格>外格」ここの部分までは重要です。
天格は、苗字なので変える事が出来ませんが、芸名を付ける時などは気にした方がいいでしょう。

・「極福」を付けるというよりは「極難」を避けよう

みな、15画、24画、31画の「極福」をつけたいと思います。
少しでも良い名前にしたい、こう思うのは人間のサガというかしょうがない心理ですが、それよりは「極難」を避ける様にしてください。
まだ「難」はあっても仕方ないですが、「極難」は病気や事故などの大きなトラブルを引き起こしますのでそれだけは避けるような名付けにしてください。

少しでも良い名前を付けれるように祈っております。

彩聖健人監修